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見えてこその磨き

222_convert_20080909180939.jpg   218_convert_20080909182201.jpg 
黄色の4つ球が自在な角度に動きます。
   
036_convert_20080909181803.jpg   037_convert_20080909181839.jpg 
赤、黄色、水銀灯の光が天井でミックスしています。
040_convert_20080909181559.jpg   043_convert_20080909181629.jpg 
赤、黄色、蛍光灯、水銀灯を当てて試験中、 ボディのプレスはわかりやすいですね。
216_convert_20080909181359.jpg   161_convert_20080909181316.jpg 磨きキズ(バフ目)。 
050_convert_20080909183517.jpg   219_convert_20080909181439.jpg オーロラ。
224_convert_20080909181129.jpg LED キズは見えにくい。

● 磨き面と光源の関係

  どんなに腕に自信のある磨き職人でも光源のないところでは磨けません。先ず作業面のキズ、付
  着物等が見えるかどうかが重要です。
  まず、全般照明をライティングするに当たり人口光(蛍光灯、水銀灯、投光ランプなど)を設置する
  わけですが、照明器具の数が多ければ良いというものでもありません。多すぎる光源は目に過酷
  な疲労を与えます。磨きに集中すると余計です。結果、作業も完成度を低下させてしまいます。
  さて、照明器具の配置ですが、自動車に対して縦列にするか、横列にするか?作業面に対して横列
  の方が作業中、自分の体で影をつくったりせず、いいのかなと思います。勿論、作業場の車の配 
  列によりますが…。
  全般照明は作業する車を中心に均一の照度になるように配置し、調光する必要があります。
  カービューティ・ファクトリーの光源のこだわりは、局部照明のこだわりです。
  作業に必要な部分のみ照明を調光します。作業面に対しての光の強さや方向を調節できる照明
  器具で細部や、オーロラ、小キズを確認し、より完成度の高い仕上げをめざします。
  磨きは、ライティング(全般照明と局部照明の調光)がうまくいってこそ完成すると思います。
  
カービューティ・ファクトリー         
「磨き」のページ

未分類 | CM(0) | TB(0) 2008.09.09(Tue) 20:33

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Author:カービューティ・ファクトリー東大阪
大阪のガラスコーティング専門店、カービューティ・ファクトリーです。

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