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新車を新車に”

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こんばんは、カービューティ・ファクトリーC.B.F)長田店です。
今日は、昨日の続きでベンツの新車を仕上げているところです。
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長旅でエンジンルームにもホコリや泥で汚れてしまう場合があります。
きれいにして、ゴムやプラスティク部分には新車の風合いを損なわないように、自然な艶だし剤で仕上げます。
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トランク回りの溝の部分、ゴムに土汚れ・・溜まってしまいます。
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特に、下回りは照明を当てて泥汚れの残らないように、念いりに作業します。ライトをあてると泥や付着物に光があたり、自然光では見えにくい物まで確認できるんですよ。写真の4連ライトは、私のお気に入りで狭い所でも持ち運びが出来て非常に便利です。照明の色は淡い黄色系です。白色系だと照射物がきれいに見えてしまうので、あえて、黄色系を当てることで汚れや付着物に影をつくり確認しやすくする為です。
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ラップガードを剥がすと、保管期間の間に隙間から雨水やフィルムの特性上、ボディに密着しているのでどうしても湿気が入って塗膜が白ボケしたりミミズ腫れみたいにふやけてしまう箇所が稀にあります。
その箇所を遠赤外線短波塗装乾燥器で乾燥させて、湿気を除去します。湿気がぬけると元通りに戻るんですよ。安心です。
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こんな感じで仕上げて行きます。
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次はBMWにかかります。磨きが終わるとC.B.Fでは必ず水洗いします。ポリッシングすると当たり前のことですが、ボディが静電気を帯びているので、磨いたコンパウンドの微粉がへばり付いているので、洗い流します。よく見えない隙間に残ってしまうんです。洗車、乾燥工程の手間が増えるので、そのまま、コーティングや仕上げに入るところもありますが、よそはよそ。うちはうち~という事で。

カービューティ・ファクトリー(C.B.F)長田店
TEL 0120-678-817




   




ガラスコーティング | CM(0) | TB(0) 2008.11.02(Sun) 18:52

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