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こんな素材でくるまを磨きます。

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           毎度ありがとうございます。カービューティ・ファクトリー(C.B.F)長田店です。
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                     ポリッシング用バフのいろいろです。
                     塗装の状態を見極めバフの種類を選択します。
025_convert_20090111180731.jpg ●ウール(羊毛)バフ
ウールバフは、羊の毛で作られているのですが、その天然のままバフに用いる事は出来ないそうです。羊の毛は水分を含むと縮みます。フェルト化現象と言うらしく毛の表面は顕微鏡で見るとウロコのように覆っていて乾燥している時は閉じて、湿度が高くなったり水に濡れると表面が開き、力を加えると繊維が絡みあって伸縮性が悪くなり硬くなってしまうそうです。このまま天然の素材のままではデリケートな塗装面を磨くバフとしては使えません。そこで、毛の太さや防縮加工、防カビ加工など手を加え研磨用として商品化されています。キズや塗装面でソフトタイプ、ハードタイプと選択して使い分けます。(磨きも千差万別ですので一概に言えませんが・・。C.B.F流です。)
●ソフトタイプ・・・毛をほぐし加工してあるので、塗装面への当たりが柔らかくキメの細かい磨き目になります。(曲面のパネル部にはフィットします。)
●ハードタイプ・・・毛を撚って加工してあるので、腰があり荒れた塗装面に適します。
029_convert_20090111180809.jpg ●ウレタンバフ
ウレタンも素材がエステル系、エーテル系と用途によって種類がありますが、コンパウンドを使用して磨くウレタンバフには、耐容性が必要です。それに、磨きに重要な発泡目が均一でなければなりません。また、空気の抜け具合、弾力性も必要です。コスト的には高価になりますが、C.B.Fはエステル系のウレタンバフを使用しています。


未分類 | CM(0) | TB(0) 2009.01.11(Sun) 19:20

 

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カービューティ・ファクトリー東大阪

Author:カービューティ・ファクトリー東大阪
大阪のガラスコーティング専門店、カービューティ・ファクトリーです。

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